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消費税率引き上げに伴う4月1日からの運賃改定について


 富士急シティバス株式会社では、平成26年4月1日からの消費税率引き上げに伴う運賃改定について、国土交通省から路線バスの運賃改定について認可を受けましたのでお知らせします。
 運賃改定の概要は下記のとおりです。


1.運賃改定の理由

 平成26年4月1日より実施される消費税率引上げに伴う税負担増加分の運賃への転嫁のため。

2.運賃改定の内容

(1)普通旅客運賃
 これまでどおり10円単位とし、初乗り運賃は150円の据え置きで認可を受けました。

(2)定期旅客運賃
 これまでどおり10円単位として認可を受けました。なお、学生定期券は割引率を調整し、現行に近い運賃に設定しました。新しい定期券の額は別表(PDF)のとおりとなります。
 なお、シルバー定期券1か月は10,290円、6か月は15,430円、1年間は25,710円となります。


3.改定上限運賃の平均改定率

 2.856%

4.コミュニティバス・循環バスの運賃

 「ミューバス」「すそのーる」「せせらぎ号」「長泉清水循環バス」の運賃は、現行どおりで変更ございません。


 運賃の詳細につきましては、こちらよりご覧ください

○添付資料
 別表 新しい定期券の額(PDF)

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