トップ>新着トピックス

消費税率引き上げに伴う路線バスの運賃改定について


 富士急シティバス株式会社では、2019年(令和元年)10月1日からの消費税率引き上げに伴う運賃改定について、国土交通省から路線バスの運賃改定について認可を受けましたのでお知らせします。
 運賃改定の概要は下記のとおりです。


1.運賃改定について

 2019年10月1日より実施される消費税率の引上げに伴い、税率引き上げ相当分について、運賃改定を行います。

2.運賃改定の内容

(1)普通旅客運賃
 初乗り運賃を160円に改定いたします。
 その他の区間については、運賃改定表(PDF)のとおり改定いたします。
※運賃額は現金/ICカード共通
※ただし、東桃郷循環・下香貫循環においては、他社と同額に調整した区間のため、一部で上記と異なる改定となります。

(2)定期旅客運賃(定期乗車券)
 改定後の普通旅客運賃を基準として算出いたします(算出方法の変更はありません)。
 新しい定期券の額は定期旅客運賃表(PDF)をご参照ください。
 なお、定期乗車券は使用開始日にかかわらず、9月30日までに買い求めの場合は現行運賃での発売となり、 10月1日以降に購入の場合は新運賃となります。 (9月30日までに購入した定期券は10月1日以降も、有効期限日までそのままご利用いただけます)

(3)シルバー定期券
 シルバー定期券は、3ヶ月10,500円、6ヶ月15,700円、12ヶ月26,200円に改定いたします。

3.改定上限運賃の平均改定率

 1.616% (参考:消費税引上げ率 1.852%)

4.コミュニティバス等の運賃について

 ・「ミューバス片浜駅循環」は当社運賃に準じて運賃改定いたします。
 ・裾野市自主運行バス「すそのーる」「青葉台線」「岩波循環」の運賃は、現行どおりで変更ございません。

5.主な区間の運賃について

※「富士急行バス時刻表検索」は新運賃への対応準備中です。
現時点では2019年10月1日以降の日付を設定しても、改定前の運賃を表示いたしますので、ご了承ください。



ページのトップへ