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標高が高くなるにつれ酸素が薄くなります。体が対応できないと頭痛や寒気、時にめまいや吐き気をもよおす“高山病”にかかります。寝不足が続いたり体調が悪い時、あるいは標高の低い所から一気に登ったりなどでかかることが多くなります。もし高山病になったら長めに休憩するか、程度によっては最寄の山小屋に相談しましょう。また河口湖口(吉田口)七合目と富士宮口八合目に救護所があります。 |

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1. 2〜3日前から十分に睡眠をとり、体調を整えましょう。
2. 高所に体を慣らしながら、自分の体力にあわせてゆっくり登りましょう。
3. 水分補給をこまめにとりましょう。但し体を冷やさないように気をつけて。 |
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