

『120%の安全』を最優先に考えながら、鉄道・バスなどを運行しています。事業エリアは山梨・静岡を中心に観光や地域住民の足として重要な役割を担っています。近年では、首都圏での事業展開を強め、2004年には東京都港区のコミュニティバス『ちいばす』を。2008年には渋谷区のコミュニティバス『ハチ公バス(神宮の杜ルート)』の運行を開始しました。2010年からは観光バスへの投資も積極的に行っており、 水戸岡鋭治氏デザインの、屋根の無いオープンバス「KABA BUS」、2011年には水陸両用車の「YAMANAKAKO NO KABA」が運行開始となりました。そして「地球環境や人にやさしい」バス事業を展開するために、CNG(圧縮天然ガス)バスや、ハイブリッドバスを導入し、環境問題に対して取り組んでいます。
| 鉄道 | 富士急行線・岳南鉄道 | |
|---|---|---|
| バス | 高速バス・乗合バス・貸切バス | |
| ロープウェイ | 河口湖カチカチ山ロープウェイ | |
| ハイヤー・タクシー | 富士急山梨ハイヤー(株)・富士急伊豆タクシー(株) | |
当社が考える『120%の安全』とは、「結果的に安全だった」というレベルではなく、「絶対、安全にお客様を目的地までお送りする」ことを考え、事故などを防止する取り組みを行っています。その一例として、運転士のアルコールチェックが上げられます。富士急グループでは、国の基準より厳しい独自の基準を設け、運転士は仕事の前と後に必ずアルコールチェックを行います。もし、仕事の前に微量のアルコールが検出されると運転をさせることは絶対にありません。(直前に栄養ドリンクを飲んだだけでも検出されるほど厳しい基準です・・)また、運転士が運行先で離れて一泊する時でも、携帯電話のテレビ電話機能を使うことで、正確なアルコールチェックを行っています!