PEOPLE

社員を知る

TEAM TALK 01

若手社員が挑む自己成長

学んだ知識とスキルを活かし
自身の可能性を広げる。

TEAM MEMBER

江口 稜の写真

江口 稜

Ryo Eguchi

(株)富士急アカウンティング
サービス 出向
2014年入社

清水 由紀の写真

清水 由紀

Yuki Shimizu

社長室
2014年入社

妹尾 遼介の写真

妹尾 遼介

Ryosuke Senoo

不動産事業部
2015年入社

工藤 綾香の写真

工藤 綾香

Ayaka Kudo

(株)ホテル富士急 出向
2015年入社

TEAM TALKの画像
TEAM TALKの画像

研修で励まし、競い合った経験が
同僚との強い絆になる

江 口
入社したばかりの1年目は、月に1度、同期と会えるフォロー研修が楽しみでした。研修で一緒に学んだことで同期との絆を深めることができ、仕事で関わる時も、アドバイスをもらうなど、よく助けてもらいました。私が印象に残っているのは、1年上の先輩が評価者になるグループワークです。わずか1年の違いで、ここまで的確に人を評価できるようになるのかと感心しました。一方で翌年と翌々年の、1~3年目の社員の合同研修では、自身が後輩をリードしないといけないという責任感が芽生えました。
工 藤
先輩はもちろん、研修では同期からもとても刺激を受けますね。1年目のフォロー研修の締めくくりとして、一人ひとりがプレゼンテーションをする機会があったのですが、大学時代からディベートの腕を磨いてきた人は、やはり説明が上手。自分も負けないように頑張りたいと思えました。あと江口さんの言うように、研修を通して同期のみんなとの距離が近くなったと思います。とくに印象に残っているのは富士山の清掃登山研修です。登山は辛かったけれど、みんなで元気に歌って励まし合いながら登頂し、とても清々しい達成感を得られたことを思い出します。
妹 尾
そうそう、工藤さんはすごくテンションが高かったのを覚えているよ。あいにく曇天で、頂上でもご来光は拝めなかったけど、それでも励まし合いながら登り切ったことで、同期の仲間との絆が強まったね。あと印象的だったのは、富士急記念の森林での森林保護研修です。1年目、2年目と続けて参加するのですが、1年目の時にタイムカプセルを埋めて、それを2年目で掘り起こすんです。初心を思い出すことができました。そういえば清水さんは、富士登山で日の出を見ることができたんですよね。
清 水
もう、すごい絶景で、とても感動したよ。ご来光が徐々に空を照らし出して、山中湖もきれいに見えて、達成感とともに忘れられない思い出になりました。そして富士急記念の森林での研修は、私もとても心に残っています。富士山清掃登山も、森林保護研修も、当社が環境保全に力を入れていることを実感しました。
TEAM TALKの画像

自ら学んで自己成長に
奨励金や先輩の助言でモチベーションアップ

工 藤
2年目以降の研修では、より実務に活かせることを学べたと思っています。ユニークな講義も多く、目隠しをした同僚に口頭で指示を出して目的の方向へ導くというワークが印象的です。かなり苦戦しました。物事を正確に伝えることの難しさを実感しましたが、工夫を重ねる中で、数字を交えるなど説明に具体性をもたせることが大切なのだと理解しました。今、私は新規オープンしたカプセルホテルの支配人代理という立場なので、アルバイトの方に指示を出す機会も多く、研修で学んだことを活かすよう意識しています。
妹 尾
私は現在、不動産事業部で、社有地を活用した賃貸開発・管理運営(オフィス、駅ビル、郊外商業店等)に携わっており、法務関連の仕事が多いので、ビジネス実務法務検定の研修がとても役にたちました。次に取ろうと考えている資格は、宅地建物取引士です。社内で推奨されている通信教育を受講して、取得しようと思っています。資格取得に対して奨励金も出るので、学んでスキルアップすることに対して、とてもモチベーションが上がります。社内大学制度の単位ももらえるしね。
清 水
社内大学制度は、大学の単位みたいに研修や通信教育、資格の取得に対して単位をもらえる制度だけど、自主的に学ぼうという意識が高まるよね。私は制度を利用し「仕事の時間管理」の実務講座を受講したことで、自身の業務に優先順位をつけるようになりました。今後受けたいと思っているのは、アサーション(互いを尊重し、人間関係を築くコミュニケーションスキル)の会話方法に関する講座です。私は広報として社内外の関係各所とのやりとりも多く、自身のコミュニケーションの取り方ひとつで、得られる協力の度合いも変わってくるのだと痛感しているからです。
江 口
私は入社して最初の3年は、物販店舗での接客・販売やマネジメントに従事していたので、商品陳列や商品構成の講座に興味があり、受講していました。受講後は実例を確認しようとプライベートで他店を視察して回るのが楽しみで。あと講義内容はもちろん、研修を通して知り合う、様々な先輩からのアドバイスも貴重だと思います。私は現在、グループ企業の経理業務を担当しているのですが、自身の目標となるキャリアを築いた先輩方が、口をそろえて「経理を経験しておくべきだ」と言っていたので、頑張りたいと思っています。将来は、数字も現場の実務も把握し、どちらの領域でも会社に貢献できる人材になりたいです。
トークメンバーの写真

MESSAGE

みなさんへのメッセージ

富士急グループの職場はどこも、風通しがいいと感じています。私たちのような経験の浅い社員でも、遠慮せずに意見を言えて、頑張り次第で望んだ企画を担当するチャンスが得られます。まさに挑戦し、成長できる環境があるというのが、当社の一番の魅力です。「こんなことをやってみたい」と学生時代から膨らましているアイデアも、入社して職場に慣れたら、どんどん提案してみるといいですよ。その思いを、私たちと一緒に実現しましょう。

OTHER TEAM TALK

他の座談会を見る