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社員を知る

TEAM TALK 02

中堅社員が励む自己探求

己の成長を後輩指導につなげ、
育成にも貢献する。

TEAM MEMBER

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原田 英明

Hideaki Harada

(株)エフ・ジェイ 出向
(主任待遇)
2011年入社

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上原 絢子

Junko Uehara

監査室 主任
2012年入社
(インタビュー時 営業部)

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高村 元徳

Motonari Takamura

人事部 主任
2012年入社
(インタビュー時
相模湖リゾート(株) 出向)

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期待に応えるべく、
実践的な研修でスキルアップ

上 原
これまでに受けた研修で最も役立っていると感じているのは、やはり業務に直結した「営業力強化研修」ですね。「お客様の求めるもの」と「自分の売りたいもの」をマッチさせるという観点は、ついつい後者に意識が偏りがちだった私にとって、とても新鮮でした。受講後、明らかに営業姿勢が変わったと思う。
高 村
入社して年数が経つにつれ、より高い成果を求められるようになるから、実務に直結した研修は有難いよね。周囲の信頼に応えるためにも、仕事を速く正確にこなす必要性を感じていたので、私は「業務効率化と質を高める5つの力」という講義を取りました。それが日常の業務でとても役に立っています。
原 田
私の場合は、学生時代にあまりパソコンを操作する機会がなかったので、パソコンスキルの研修は有難かったな。店舗マネジメントにエクセルは必須だからね。研修や通信教育でスキルを学んだことで、前年対比表や分類別対比表など、資料の作成時間を大幅に短縮することができました。
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周囲への貢献が求められ、
強まるマネジメントスキルへの関心

高 村
後輩を教育する機会も増えてきたので、「若手社員の後輩指導」という専門スキル教育を受けました。講座を受けて認識したのは、褒めるだけではなく適切に叱ることの重要性。新入社員だった頃を振り返り、先輩にしてもらって感謝していることを、今度は自分が後輩にしてあげられるよう日々心がけています。
原 田
これからさらに後輩への指導力が問われるようになってくるね。私がこの先取りたいと考えているのは、「中堅社員としてのコーチングスキル・セルフマネジメント」。以前までは、がむしゃらに仕事を覚え、自分の成果を追い求めてきたけれど、直属の後輩もできたので、その育成も重要な役割として意識しているよ。
上 原
原田さんも高村さんも、タイプが違うけれど人を引っぱる力があるから、研修でさらに力をつけたら頼もしいね。特に二人とも人を指導する立場なので、後輩指導のスキルは必須ですね。私はまだ部署内で一番若いのだけれど、周りへの働きかけも意識しなければ。中堅社員研修で更なるスキルアップを図りたいです。
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スキルの証である資格取得に励み、
人をリードできる存在へ

上 原
富士急行では、中堅社員として取得が義務付けられている資格がありますよね。私は衛生管理者やビジネス法務は既に取得しました。資格はその人のスキルを明確に示し、信頼の証となるものです。だから私は、資格を取得できる講座を選んで受けています。今視野に入れているのは、旅行業務取扱管理者の資格です。
原 田
上原さんは自身のキャリアアップをしっかりと見据え、必要な資格を順調に取得しているのがすばらしいね。優秀な後輩と話していると身が引き締まる思いだよ。中堅社員として取得が義務付けられる資格があるということは、そこで得るスキルや知識が必要なのだということ。頑張らないといけないね。
高 村
私は、原田さんの人を引っ張る力、惹きつける力に影響を受けていますよ。まだ新入社員だった頃、研修の一環で先輩社員に仕事内容を紹介してもらう機会があり、当時フジヤマリゾートで働いていた原田さんの話を聞いて、遊園地への配属を希望したのですから。学べる先輩がいることも、成長につながりますよね。
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MESSAGE

みなさんへのメッセージ

私たちは社会人になって、人のつながりの重要さを実感しています。学生時代に出会った、友人たちとの関係を、社会に出てからもずっと大切にしてくださいね。人とのつながりは、後々必ず助けとなります。そして学生時代にしかできないことを、悔いのないように体験しておいてください。それが遊びであっても、熱中して取り組み、胸を熱くした経験は、仕事でも役立つはずですから。

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