PEOPLE

社員を知る

TEAM TALK 03

係長が見据える自己実現

目標から逆算して必須の技能を磨き、
会社の中枢へ。

TEAM MEMBER

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上原 裕司

Yuji Uehara

総務部 係長
2009年入社

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和田 千秋

Chiaki Wada

(株)ピカ 出向
(係長待遇)
2009年入社
(インタビュー時 (株)富士急アカウンティングサービス 出向)

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羽田 優太

Yuta Hada

不動産事業部 係長
2009年入社

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研修で身につけたスキルを部内で共有し、
部署全体の意識を高める

羽 田
今は三人とも、新任係長研修を受けています。講義内容も後輩育成に関するものが増え、組織全体を考える必要性を感じますね。これまでにとても多くの研修を受けてきたけれど、二人はどんな研修が印象に残っているのだろう。私は、業務効率化の研修かな。実践してみて格段に作業スピードが上がったので。
上 原
羽田さんの言う通り、業務効率化の研修は実務でとても役に立っているよね。日々、多くの仕事をこなさなければならない中で、業務がスリム化できて無駄な作業やミスが減り、一日にこなせる仕事量が格段に増えたことを実感しているよ。後輩がたくさん増えてきたので、学んだことを共有することにより、そのスキルが広まっていく。部署全体で業務改善や効率化への意識が高まっているよ。
和 田
業務効率化のように、役に立ちそうだと予想がつく研修もあれば、受講の前後で印象が大きく違う研修もあるよね。私の場合は自衛隊の三日間体験入隊かな。体育会系ではないので、受ける前は少し不安があったのですが、実際にはとても論理的で、「ああ、組織はこうやって統制されるのだ」と感心し、経理業務と相通じるものを感じました。
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同期との情報交換が互いの成長を促し、
相乗効果を生む

上 原
これまで会社の教育制度で様々な研修を受けたよね。もちろん、それらが全てすぐに業務に活かせるとは限らないけれど、糧になるかは自分次第。業務に取り入れてみて、自分に合うものはどんどん実践して活用していくべきだと思う。そして研修で顔を合わせる人との情報交換も重要だね。キャリアを積むにしたがって、みんな視野が広がるから新しい考え方や多くの情報を吸収することができるようになるよ。
羽 田
同期からはとても影響を受けるよね。同期それぞれ違った仕事をしているから、情報交換をすることで良い意味で「刺激」を受けられる。特に上原さんは、資格をたくさん取ってスキルアップに余念がないから刺激になるよ。宅地建物取引主任者など、現在の業務に直結する資格を取って、それはもちろん大いに役立っているのだけれど、今後はもっと視野を広めたい。経営的な視点を持てるように、取得を考えているのは中小企業診断士の資格です。
和 田
周囲から刺激を受ける場であるのと同時に、私にとって研修は、各部署の配属の変化を知る機会でもありますね。人が代わると、必ず経理にも影響が出る。グループ全体の決算業務を担当する者として意識しています。そしてほとんどの時間をデスクワークに費やす私にとって、他の部署の方と関われる研修は貴重な時間です。
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グループの中枢を担うべく、
求められるスキルを極める

羽 田
みんな実績を積んで、今後のビジョンや目標も明確になってくるよね。私は将来、富士急グループの企業で経営に携わりたいと思っているので、知識やスキルを幅広く身につけなければならないと考えています。そうそう、和田さん、今後は経理のスキルを身につけたいと思っているので、ぜひ指導してもらいたいのだけど。
和 田
私に役に立てることがあれば、喜んで。経理は楽しいよ。私は経理に関する研修をいくつも受けているけれど、講師によって講義の切り口もいろいろ。税理士の先生の場合は税金の計算の話になったり、弁護士の先生なら不良債権の回収について、裁判で有利になる催促状の出し方を教わったり。
上 原
とても興味深いね。私も大きな目標としてグループ会社の経営者を目指しているから、経理についてとても関心があるよ。企業経営には様々な能力が求められるから、多様な知識やスキルが得られる当社の教育制度は有難いね。そして、お互いを刺激し合い、学ぶことの多い同期の仲間の存在にも感謝しなくてはいけないね。
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MESSAGE

みなさんへのメッセージ

富士急行は、本人のやる気次第でいくらでも成長できる会社だと思います。その助けとなるのが、社内の充実した教育制度です。通信教育でたくさんの講座が受けられ、社内外の研修もバリエーション豊かなので、今は自分の武器となるものがなかったとしても、努力を惜しまなければ必ず強みを持てるはずです。是非、一緒に成長していきましょう。

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