(C)2010Gullane(Thomas)Limited.
トーマスランド3Dシアター
絶叫系の印象の強い富士急ハイランドにあって、ファミリー層の支持を獲得しているトーマスランド。2010年は、『きかんしゃトーマス』原作出版65周年ということもあり、新たなアトラクションの登場が期待されていた。その目玉となるのが、トーマスランド3Dシアター、世界初のトーマスの3D映像が見られるシアターの企画からオープンに至るまでのプロジェクトチームの人知れぬ努力の跡をたどる。
トーマスランド3Dシアター実施までの流れ

プロジェクトスタッフ

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富士急行株式会社 グループ事業部
(開発当時は企画部)
久保田晃輔 Kubota Kosuke
富士急行の主要プロジェクトの企画立案、開発設計などを担当する企画部のスタッフとして、トーマスランド3Dシアターの立ち上げを担当。上映プログラムの選定、演出の構成から、建物の仕様確定、版権元との調整などを行った。

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株式会社 富士急ハイランド企画部
(開発当時は富士急行株式会社 営業推進室)
奥平麻由 Okudaira Mayu
2007年入社。グループ会社の営業戦略の立案、宣伝などを行う部署で、トーマスランド3Dシアターの広報、宣伝を一手に引き受け、オープンまでのプロモーション展開を指揮するとともに、版権元との交渉窓口となった。社内一のトーマス通になり、社内で一番トーマスのことを熟知し、頼られる存在になる! という野望を胸に仕事に取り組んでいる。

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富士急セールス株式会社 管理本部
(開発当時は株式会社富士急ハイランドで教育配置中)
長谷川綾美 Hasegawa Ayami
2010年入社。教育配置で富士急ハイランドの絶叫系施設で働いていたところを「演劇経験がある」という理由で、トーマスランド3DシアターのMC役に抜擢。子どもたちと物語の世界をつなぐ新米整備工役を熱演、子どもたちの圧倒的な支持を得ていた。
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