社員紹介

浅川 燿賛


施設の安全性に関しては、誰に何を言われても絶対に譲らないという覚悟で働いています。

資材担当はバスや鉄道車両、遊園地のアトラクションから名刺まで、会社で必要なあらゆるものを外部に発注し、購入する部署です。その中で私は、工事発注手続を主に担当しています。発注先の決定から、契約、工事監理、完成検査、引き渡しまでが私の仕事です。私がこの部署に来てからは、鉄骨番長や、トーマスランドのアトラクションなどの工事監理を担当しました。私の仕事で最も重要なのが、安全です。「富士急らしさ」、「楽しさ」の前提には120%の安全が確保されていなければならない、と考えています。そのためには、例え専門家に「これで安全基準を満たしている」と言われても、自分が納得するまで、心配事がなくなるまで質問攻めにすることもありますし、周囲からうるさがられても、安全性を確保するために仕様の変更を提案することもあります。自分がOKを出すということは会社がOKを出すということですから、妥協はできませんね。

浅川 燿賛

少しでも早く帰宅し、お子さんとの時間を確保するために、朝は1時間以上早く出社するという浅川さん。

私のある一日
6:15 起床・準備
7:30 出社・メール確認・稟議書など資料作成
10:00 現場行程打ち合わせ
12:00 昼食
13:00 工事検収
16:00 稟議書など資料作成
18:30 退社
19:00 帰宅(夕食・子どもと遊ぶ)
23:00 就寝
私のお気に入り
私のお気に入り

三角スケール
三角スケールは設計図などを見る時の必需品。1/300〜1/600までに対応している。

学生の皆さんへ
私は、土木工学系の大学院卒で富士急行に入社しました。富士急行は、自由な発想で意欲的な展開をしている楽しい会社というイメージが強いのですが、そうした楽しさを支えている安全面に関しては、理系社員が数多く働いています。理系のみなさんにも活躍の場がたくさんあることを知って欲しいと思います。

浅川 燿賛

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