

富士急行の交通事業部の電力区で、鉄道の電気設備の保守・管理業務を行っています。鉄道の電気設備は大きく分けて、踏切設備、信号設備、電力線設備、変電所設備の4つがあるのですが、そのすべてを担当しています。いわば、富士急行の「電気屋さん」です。すべての機器や部品には、寿命があります。寿命以前でも、さまざまな理由により故障が発生します。鉄道では故障が起きれば即運行に支障をきたします。故障の前に、異常を察知することが求められます。「何かいつもと違うな」、という違和感を大切にし、その周辺を調べることで、事故やトラブルを未然に防ぎ、常に安全を確保するのが私の仕事です。毎日事故がなく、電車が安全に動いていることが私の仕事のやりがいです。
今後の目標は、電気設備の分野でのスペシャリストになることです。どんなことが起きても、電気のことなら「宮下に聞け」といわれるようになりたいですね。
万が一にもミスは許されない仕事。五感を研ぎ澄まし「いつもと少し違うな」という違和感を感じたらすぐに調べる、を習慣付けています。
| 7:00 | 起床 |
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| 8:00 | 出社 |
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| 9:00 | 早朝点呼(体調確認・作業確認) |
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| 9:30 | 検査作業 |
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| 12:00 | 昼食 |
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| 13:00 | 検査作業 |
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| 17:00 | 検査作業のまとめ・報告書作成 |
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| 19:00 | 退社 |
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| 20:00 | 仲間とバスケットボール |
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| 22:00 | 自由時間 |
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| 23:00 | 就寝 |
| バスケットボールは大会などにも参加するので、練習は真剣です。仲間と一緒に汗を流すのがリフレッシュタイムになっています。一日の疲れが吹き飛ぶ瞬間ですね。 | |
ダイヤグラムと電波時計
線路での作業も多いので、いつ電車が来るかを把握していないと危険です。常に正確な時を刻んでくれる電波時計は手放せません。

会社を選ぶときには、まず「自分が一番やりたいことは何か?」ということを自問することをお勧めします。どんなに業績がよくても、社会的な評価が高くても、自分がやりたいことでなければ続きません。一番にやりたいことなら、どんなつらいことがあっても堪えられるはずですから。