社員紹介

大石 英翔


“決算数字には表れない会社の価値”をわかりやすく表現していきたい

富士急行では、2007年4月よりIR推進室を設置。ファンドマネージャーやアナリストの方々に向け、決算の説明や中期経営計画の進捗状況など、より積極的にIR活動を行うようになりました。もともと文学部出身、しかも入社2年目でこのIR推進室に配属された私にとっては、毎日が勉強です。それでも仕事をする上で心がけているのは、常に目的を考えて行動するということ。上司の指示でレポートを作成するにしても、何のためにその仕事をやるのか、どんな結果につながるのかをはっきりさせておくと、ブレのない仕事ができると思うんです。現在は、年に2度開催される決算説明会の準備中。当日使用する資料などの準備に追われていますが、その中でも当社の経営資源や企画力など“決算数字には表れない会社の価値”をわかりやすく表現するために、自分なりの工夫ができるようがんばっています。

大石 英翔

さまざまな角度から情報収集。現在は決算数字と天候の因果関係を調べるため、気象庁のサイトをチェック中。

私のある一日
6:00 起床・準備
7:00 通勤電車内で証券アナリスト試験の勉強
8:00 出社・業界紙をチェック
9:00 部内打ち合わせ
10:00 IRミーティング資料作成
12:00 昼食
14:00 外出・証券会社のアナリストとIRミーティング
17:00 帰社・報告書作成
19:00 退社
20:00 学生時代の友人と会って情報交換
24:00 就寝
世界的な金融危機を経ても、機関投資家や証券アナリストとの継続的で円滑なコミュニケーションが、当社の企業価値形成に重要であることは変わりません。
施設見学会等によって、IR推進室だけでなく、他部署や現場の方にも彼らと接触する機会を設ける等、社内外でIR活動に対する理解を深める努力をしています。
私のお気に入り
私のお気に入り

機械式時計を複数愛用。毎朝、ゼンマイを巻き、時刻を合わせる手間こそありますが、それがむしろ一日の始まりという気持ちを高める日課になっています。

学生の皆さんへ
個性的な人が集まっている当社。だから、どんな些細なことでもこれだけは人に負けない!というものを持っているといいですよね。人として面白みがあって魅力的だと思いますし、仕事上でも意外なところで役に立つかも知れません。仕事に趣味にこだわりが持てるよう、頑張ってください。

大石 英翔

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