現在、富士急行では、様々なイベントを通じて若者の新しい文化基地の創造に取り組んでいます。特に「21世紀の子供たちへ」をテーマに、毎年夏「SEIKO
OVAL」で開催される「SOUNDCONIFER 229」は、富士急グループの若手社員により企画・運営され、若い感性をフルに活用した新しいタイプの音楽イベントとして内外から熱い注目を浴びています。 |
平成3年9月にスイスのツェルマット鉄道と、姉妹鉄道提携を結びました。以後、人材や技術、サービスの交流をはじめ、さまざまな分野での協力を実施しています。これを足掛かりに、富士山麓を世界に誇るリゾート地として更なる開発に力を入れていきます。
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設立以来、自然と調和した開発を目指す当社は、現在、富士南麓の国有地への植林活動や富士急グループの従業員総登山による富士山美化運動、低公害(CNG)バスの導入など、環境保全事業を積極的に進めており、その一環として1999年1月に本社部門でISO14001の認証を取得しました。また、スケート選手の育成等スポーツ文化の振興にも力を注いでいます。 |
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