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富士急グループは、2026年9月18日に
創業100周年を迎えます。
これまで支えてくださった皆様への感謝と、
グループとしてさらなる成長を遂げるための決意を込め、
「富士急行・100周年記念ロゴ」を
制定いたしました。
100周年という記念の年にふさわしい、ゴールドを効かせた華やかな“100th”の文字を入れ込みました。 次の100年へ向け、グループ一丸となって皆様に豊かな体験を提供してまいります。


富士急行では100周年を皮切りに、全国の各事業所で展開する記念事業や新しい取り組みを順次発表してまいります。
皆様の豊かな体験へと貢献し続ける、富士急行の「今」と「これから」をご紹介します。

富士急グループの垣根を越えて様々な社員が「100年分のありがとうと、新時代のわくわくを。」を合言葉に、地域の皆様、富士急を訪れるお客様、そして共に歩む仲間たちへ“わくわく”をお届けするプロジェクトです。
富士山を見渡すヘリコプター遊覧への招待や、富士山をテーマに募集した作品が、実際の駅名看板やラッピングバスになるアートプロジェクトなど、当社ならではの様々な企画を開催いたします。


山梨本社1階に、富士急グループ100年の歩みと未来へのビジョンを体感できる展示エリア「Fujikyu Time Travel」が誕生しました。壁面年表やジェットコースターの実物車両、バスガイド制服、鉄道備品などの貴重な資料を通じて、創業以来の運輸・観光事業の歴史をご紹介しています。
これまでの歩みを振り返るだけでなく、過去から現在、そして未来へと続く富士急グループの挑戦の軌跡を、見て・学んで・体感いただける展示をご用意。訪れるすべての方々に、富士急グループの歴史や想いに触れながら、「楽しさ」や「ワクワク」を感じていただけるミュージアムです。



"富士急ハイランドにサンエックスとのコラボレーションによる新エリア「サンエックス パラダイス」がオープンいたしました。
富士山を望む開放的なロケーションの中で、「リラックマ」や「すみっコぐらし」をはじめとする人気キャラクターたちの世界観を体感できるアトラクション、レストラン、ショップを展開しています。コンセプトは「キャラクター×癒し×遊園地=『カワイイ』の化学変化」。サンエックスならではの癒しと遊園地のワクワク感が融合した新たな体験を提供し、幅広い世代のお客様にお楽しみいただいています。


富士急ハイランドの園内広場「セントラルパーク」内に、新ステージ「Q-STAGE」がオープンいたしました。
「Q-STAGE」は、音楽・お笑い・ダンス・アイドル・スポーツなど、ジャンルを超えた多彩なエンターテインメントを発信する新たなカルチャー拠点です。幅10.5m×高さ3mの大型LEDビジョンを備え、映像・光・音を組み合わせた迫力ある演出により、ライブパフォーマンスやイベントをはじめ、さまざまなコンテンツを展開しています。
イベント開催時以外にも、オリジナル映像の放映や応援広告、記念日のサプライズ演出など幅広い用途に対応し、日常的に人が集う賑わいの空間として、訪れるたびに新たな発見や楽しみを提供しています。

富士山麓の生活を支える鉄道事業から始まり、交通・観光・レジャーへと事業領域を広げてきた富士急行の100年の歩みや、次の100年に向けたメッセージをまとめた記念映像を制作しました。富士急ハイランドをはじめとする施設の開業当時の様子や、各施設・事業所で働く従業員の姿を通して、富士急グループの魅力をお届けします。


創立100周年を記念し、ダイヤモンド・ビジネス企画と共同で、これまでの歴史から培った“成功のノウハウ”を学べるビジネス書籍を発行。
創業者の「富士を世界に拓く」という強い信念や、新コーポレートロゴに込めた想い、そして次の100年を見据えたビジョンを、インタビューや具体的な事例とともに深く掘り下げ、皆様の共感を呼び起こす一冊をお届けします。

創立100周年を記念し、当社と同じく2026年9月13日に発売100周年を迎えた株式会社 明治の「明治ミルクチョコレート」と共同で、「明治ミルクチョコレート」2枚がピッタリと収まる100周年記念オリジナルスリーブを制作いたしました。
本企画は、長きにわたり多くのお客様に親しまれてきた両者が、ともに歩んできた100年への感謝と、これから先の100年への想いを形にした特別なコラボレーションです。
本スリーブをお客様にお届けする特別企画として、今後限定イベントの開催を予定しております。詳細は後日発表いたしますので、ぜひご期待ください。

創立100周年を機に、企業文化や価値観を次代へ継承し、「今の富士急らしさ」を音楽で表現する富士急グループテーマソングを制作しました。
楽曲はHIP HOPアーティスト・OZworld氏に制作を依頼し、社員や役員・施設スタッフとの対話を重ねながら創り上げ、富士山への想いや未来への挑戦、価値創造への決意を表現しています。

葛飾北斎の「冨嶽三十六景」をオマージュし、現代の富士山麓の風景・文化・人々を描いた「冨士急三十六景」を制作しました。
作品数は全10作品。富士急グループを象徴する風景を、それぞれ異なる視点から描いています。江戸時代から受け継がれる「江戸木版画」の技術・技法を使い、絵師・彫師・摺師による手作業で一枚一枚仕上げました。
10作品それぞれの風景だけでなく、画面の中に描かれた人々や小さな仕掛け、そして北斎から受け継いだ「富士と人々を描く」という視点にもご注目ください。

お客様にさらなるワクワクや感動、喜びをお届けするため、交通事業に従事する従業員約700名の制服を10年ぶりに刷新します。
新しいコーポレートロゴへの変更とともに、グループ全体の統一感をさらに強化。100周年という記念すべき節目にふさわしい制服を導入することで、従業員の士気と期待感を高め、新しいおもてなしの形を築いてまいります。
※グループの全バス会社(5社)、全タクシー会社(4社)に導入


下吉田駅に引退した鉄道車両を活用した日帰りサウナ施設「サ電(SADEN)」を2026年12月に開業します。営業運行を終えた電車をサウナへ再生する日本初の取り組みで、富士山麓ならではの新たなエンターテインメント体験とサステナビリティを融合したプロジェクトです。
2024年に引退した富士急行線1000系1001号編成を活用し、駅構内の線路上に常設。電車の音や振動を感じながら“ととのう”体験や、富士山を望む外気浴スペースなど、ここだけの魅力を楽しめます。さらに日本最大級のサウナ検索サイト「サウナイキタイ」とコラボし、サウナファンと鉄道ファンの双方に向けた新感覚の観光コンテンツとして、富士山麓に新たな“わくわく”を創出します。


本日(9/18)100周年を迎え、富士山北麓で展開するアミューズメントパーク「富士急ハイランド」に2027年夏、新たな大型スプラッシュコースターが誕生します。
本アトラクションは、一本のコースを前向き・後ろ向きに駆け巡り、垂直90度のタワーをダイナミックに上昇・下降する大型スプラッシュコースターです。リニアランチ方式による3回の加速で、高さ44mの頂上付近まで一気に駆け上がり、空中で途切れたように見えるレールの先へ放り出されるかのような浮遊感を体感。クライマックスでは、富士山の天然水をたたえた池へ向かって急降下し、大量の水しぶきを巻き上げます。コースターならではの疾走感と、勢いよく舞い上がる豪快な水しぶきによって、絶叫と爽快感を同時に味わえる、暑い季節には格別の新たな体験をお届けします。


富士急行線「寿駅」に新たな線路とホームを設けることで、「行き違い」が可能となる行き違い施設を整備いたします。
2027年12月の完成を目指し、沿線のお客様の利便性向上と訪日外国人旅客の増加に対応。輸送力を強化し、沿線イベント時の臨時列車運行や遅延時のダイヤ調整など、柔軟で安定した運行を実現します。今後も、観光地へのアクセス向上と地域の皆さまの大切な交通手段として、より便利で鉄道サービスを目指してまいります。


十国峠の山麓「森の駅」と山頂「パノラマテラス」を結ぶ新たな移動手段として、2027年夏よりスロープカーの運行を開始予定です。
デザインは「箱根遊船 大茶会」などを手掛けた川西康之氏が担当し、十国峠の“十国”にちなみ十角形の切子をイメージした外観を採用。床から天井まで広がる大型ガラスにより、箱根・伊豆の絶景を360度楽しめる“動く展望台”として生まれ変わります。車両には跨座式斜面走行モノレールを採用し、車内床面を常に水平に保つことで快適性を向上。バリアフリーにも対応し、車椅子やベビーカーをご利用のお客様も安心して利用できる環境を整備します。


「ホテルマウント富士」は、IHGホテルズ&リゾーツとの戦略的パートナーシップのもと、国内3軒目となる「ヴィニェット コレクション」へリブランドいたしました。
富士山と山中湖を一望する絶景や、「富士山を見るために建てられたホテル」として培ってきた歴史・文化的価値を継承しながら、大規模改装を実施。世界的ホテルブランドの知見を取り入れることで、新たな顧客層の獲得やブランド価値の向上を図るとともに、インバウンド需要の取り込みや地域観光の活性化を推進します。

1926年の創業から現在に至るまで、富士急グループが歩んできた100年の歴史をご紹介します。
これまでの軌跡と、地域の皆様とともに歩んだ感謝の記録をぜひご覧ください。