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富士急グループは、全従業員が日々の業務に取り組む際の行動原則として「富士急グループ腐敗行為防止方針」を定め、腐敗行為防止に向けた取り組みを推進しています。本方針では、「過剰な贈答・接待の禁止」「違法な政治献金・寄付の禁止」「贈収賄の禁止」「不正入札の禁止」「優越的地位の濫用の禁止」「不正な会計処理の禁止」「マネーロンダリングの禁止」「インサイダー取引の禁止」など、さまざまな腐敗行為の禁止を定めています。また、サプライヤーとの健全な関係性を構築し、腐敗行為の撲滅に努めます。
さらに、腐敗行為を発見した場合に備え、全従業員が通報できる窓口「ヘルプQライン」に加え、当社グループと関係のある方々(サプライヤー等)が通報できる「お客様相談窓口」を設置し、相談・通報体制を整備しています。取締役会が管理・監督し、是正指導を行える体制の構築や、全従業員を対象とした教育・研修の実施などを定めています。
2026年3月16日制定
富士急行株式会社
富士急グループ各社