企業行動規範 富士急グループの企業としての行動の規範を具体的にまとめた「企業行動規範」です。

富士急グループは「いつも『喜び・感動』」を経営理念とし、ステークスホルダー重視の経営を心がけ、アメニティビジネスのリーディングカンパニーを目指します。
そのため、富士急グループ各社は、企業の社会的責任を十分自覚し、上記の理念・ビジョンを実践するための企業行動規範を次のとおり定め、全ての役員及び職員はこれに従い、行動いたします。

企業行動規範

1. 安全の確保

安全がすべてに優先します。安全が阻害されることのないよう絶えず注視し、120%の安全の確保に努めます。

2. お客様志向の事業活動

お客様の声に耳を傾け、安全で満足の頂ける商品、サービスの提供を心がけます。また、商品、サービスの提供に当たっては、公正、妥当な営業活動を遂行します。

3. 法令及び諸規則の遵守

法令及び諸規則の遵守はもとより、良識を持って、誠実に行動します。また、反社会的勢力や団体とは関係いたしません。

4. 株主、投資家等の信頼の獲得

公正かつ透明な取引と適時、適切な情報発信を心がけ、株主、投資家等市場の信頼獲得に努めます。また、個人情報をはじめ、保有する情報は適法かつ適正に取り扱います。

5. 良き企業市民として社会、環境への貢献

良き企業市民として、地域社会との良好なコミュニケーションの維持に努め、地域の発展に貢献します。また、環境保全活動に継続的に取り組み、環境への負荷軽減、資源の有効活用に努め、環境に優しい企業を目指します。

6. 役職員の責務

役職員は、一人ひとりの人権を尊重し、健全で良好な職場環境の整備に努めます。
また、役職員は、自ら率先し、本規範の精神の実現に努めます。

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