富士急行

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沿革

発展期 1994~2014

1994年 / 
鉄道に1000系車両 就役、「自動列車停止装置」を設置
1995年 / 
山梨・静岡県内で圧縮天然ガス(CNG)バス運行開始
1996年 / 
富士急ハイランドに
キング・オブ・コースター「FUJIYAMA」オープン

誕生当時、最高速度・最大落差・高さ・巻き上げ高さの項目で世界記録を誇ったローラーコースターです。
オーソドックスなキャメルバック型のローラーコースターで、誕生から十数年経った今なお、富士急ハイランド人気NO.1を維持し続けているアトラクションです。

1998年 / 
富士急ハイランドに「トーマスランド」 オープン

1999年 / 

ホテルマウント富士リニューアルオープン
スノータウン「Yeti」グランドオープン

2001年 / 
富士急ハイランドにワールドブッチギリコースター「ドドンパ」オープン
2002年 / 
「フジサン特急」運行開始
2003年 / 
フジヤマミュージアムオープン

ハイランドリゾートホテル&スパと富士急ハイランドを結ぶゾーンに富士山の豊かな自然の美しさを伝え、守り、世界に向け発信する文化施設として取り組むことをめざし「富士山」を描いた芸術作品の数々を展示した美術館を開館しました。

同年 / 

富士急ハイランドに「超・戦慄迷宮」オープン
熱海シーサイド・スパ&リゾートリニューアルオープン

2004年 / 

富士急ハイランドに「トンデミーナ」オープン
アウトドア事業の(株)ピカを譲受
「都留文科大学前駅」開業
遊園地ぐりんぱに「シルバニアビレッジ」オープン

2005年 / 

遊園地ぐりんぱに「キッズフジQ」オープン

2006年 / 
ふじやま温泉オープン

富士山を目の前にした絶好のロケーションで、富士の麓に湧く自家源泉を使用しています。温浴棟では飛騨高山の伝統工芸を駆使した釘を使わない梁組が特徴です。
この「ふじやま温泉」が加わったことにより、「富士急ハイランドエリア」は「遊」「買」「食」「美」「癒し」全てを兼ね備え、あらゆる世代に楽しんでいただける複合アミューズメントエリアとしてお楽しみいただけるようになりました。

同年 / 

富士急ハイランドに「ええじゃないか」オープン
初島に「初島アイランドリゾート」オープン

2007年 / 

さがみ湖ピクニックランド(現 さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト)が
富士急グループに仲間入り
遊園地ぐりんぱに新テーマゾーン「M78ウルトラマンパーク」オープン

2008年 / 

富士本栖湖リゾートで「富士芝桜まつり」開催
富士急ハイランドに「ナガシマスカ」オープン

2009年 / 
観光列車
「富士登山電車」運行開始

開業80周年を迎えたこの年、デザイナー水戸岡鋭治氏により富士急行線沿線の豊かさと美しさを一枚の絵の様にプレゼンテーションできる移動空間をコンセプトに、また「富士山再認識」のための日本一ゆたかな登山電車をめざし、デザインされた観光列車です。
富士山ビューポイントでの徐行運転や駅での記念撮影時間の設定など観光ニーズに特化したダイヤを組んでいます。
富士山の麓の恵まれた山岳風景をゆったりと楽しめる空間と時間をお約束いたします。

さがみ湖リゾートプレジャーフォレストで
「さがみ湖イルミリオン」開催

園内の起伏やなだらかな斜面にそって関東最大級の電球(当時は100万球)を敷き詰めたイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」(12月~3月)が始まりました。
森の中にあるため、周囲には街灯や建物の明かりもなくイルミネーション以外には空の星しか光るものはありません。都会とは全く違ったイルミネーションをお楽しみいただけます。
2012年には400万球に球数が増え、さらにスケール感が広がりました。

同年 / 

富士急ハイランドに「鉄骨番長」オープン
さがみ湖リゾートプレジャーフォレストに「ピカソのタマゴ」オープン

2010年 / 

中国上海における営業拠点を設置
富士急ハイランドに「EVANGERION:WORLD」オープン
遊園地ぐりんぱに「ピカソのタマゴ」オープン
オープンバス「KABA BUS」運行開始

2011年 / 
富士吉田駅を名称変更し、
「富士山駅」誕生

富士山の玄関口として、富士登山や富士山観光のターミナルステーションとなるべく、名称変更とともに駅機能や施設、交通アクセスを整備しました。
自然環境に恵まれた「富士山に一番近い鉄道」富士急行線にふさわしい健康的で魅力的な公共空間となるようとの願いも込められています。
また当駅を起点とした二次交通や着地型旅行商品の情報集約を行い、富士山観光のターミナルステーションとしてさらなる充実を図っていきます。

富士急ハイランドに「高飛車」オープン

富士急ハイランドの4つめのギネス級絶叫コースターとして誕生しました。
リニアランチ方式による直線加速による風を切るほどの“加速感”と、垂直巻上げによる落下という二種類の加速が楽しめるほか、垂直巻き上げでは“空を見ながらの姿勢での上昇”、直後の“落下姿勢での一時停止”、世界最大の落下角度である“121度”のえぐるような落下、と息つく間もないほどの絶叫体験が待ち受けます。その他、暗闇の中での走行や7箇所もあるひねり(回転)など様々な要素を兼ね備えた、ここだけにしかないアトラクションの集大成です。

同年 / 

水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」運行開始
高速道路初出店となる「頑固市場」を「EXPASA海老名」内にオープン

2012年 / 
富士急行線に新型車両「6000系」を導入

新型車両「6000系」は、富士山をイメージしたブルーを基調とした外観と、内装は床やつり革など随所に木を使用し、シートはオリジナルのパイル織生地を使うなど、通勤型車両としてこれまでにない居心地の良さを目指し、「新しい」ローカル列車の形を提案しています。
通勤通学の足としてご利用のお客様の他、富士五湖方面へ観光のお客様にも楽しんでもらえる車両となっています。

同年 / 

新東名の開通に合わせ「NEOPASA駿河湾沼津」内に「レストランソラノテラス」「リサとガスパールカフェ」オープン
富士急ハイランドに「絶望要塞」オープン

2013年 / 
「富士山」世界文化遺産登録
富士急ハイランドに
「リサとガスパール タウン」オープン

富士急ハイランド入園口に位置する入場無料ゾーンで絵本の舞台となるパリの街並みを再現したテーマエリアで、アトラクションや飲食店・ショップが軒を連ねています。遊園地へ遊びに来た方はもちろん、世界遺産登録で注目の集まる富士山・富士五湖エリア観光のお客様が気軽に立ち寄ることのできる施設が誕生しました。

同年 / 

さがみ湖リゾートに日帰り温浴施設「さがみ湖温泉  うるり」オープン
ぐりんぱに立体カラクリ迷路「ココドコ」オープン

2014年 / 

さがみ湖リゾート プレジャーフォレストに
「大空天国」オープン

さがみ湖リゾートの特徴である大自然と起伏ある地形を最大限に活かし、園内で最も天国に近い山頂に位置し、併設された 2 台の 大型ブランコが、轟音と悲鳴を響かせながら交互に振り上げられる相模湖リゾート初のスリルアトラクションです。

同年 / 

熱海-初島航路に「イルドバカンス プレミア」就航
富士急ハイランドに「富士飛行社」オープン

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    創業期 1926〜1956History01

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    成長・躍進期 1959〜1991History02

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    発展期 1994〜2014History03